容姿コンプレックスを抱えたまま、利用してよいのか

見た目についての引け目は、誰かに「そんなことないよ」と言われて消えるものではありません。ここでは、利用できるかどうかという実務の話と、期待しすぎないほうがよいことを分けて書きます。

質問・ご相談を送る 0円体験の条件 無店舗型性風俗特殊営業届出済

利用できます。ただ、それは答えの半分です

申し込めるかどうかで言えば、申し込めます。容姿は条件にしていないので、判断が変わることはありません。ここまでは前のページと同じ話です。

ただ、ご相談の文面を読んでいると、本当に聞かれているのはそこではないことがあります。「申し込む資格があるか」ではなく、「こんな気持ちのまま行って、意味があるのか」という問いのほうです。こちらについて書きます。

よくいただく3つの気持ち

「サービスだから優しくしているだけだ」と思ってしまう

これは、いちばん多くいただくお気持ちです。そして、完全に否定はできません。仕事としてお受けしている以上、丁寧に接するのは当然のことだからです。

ただ、その前提を認めたうえで言えることがあります。仕事だと分かっている関係のほうが、かえって受け取りやすい、という方が実際にいらっしゃいます。相手の気持ちを推し量らなくてよいからです。好意かどうかを判定する必要がない場のほうが、身体の緊張がほどけるという話は、よく伺います。

触れられた経験がないまま歳を重ねてしまった

経験の有無は条件にしていません。初めての方は珍しくなく、むしろ多数です。年齢の上限もありません。

「この歳で初めてだと引かれるのではないか」というご心配もいただきますが、当日に伺うのは、避けたいことがあるかどうかだけです。経験の有無を申告していただく必要はありませんし、伺うこともありません。ご自分から話したければ話していただいて構いませんし、話さなくても進行は変わりません。

自分だけが場違いな気がする

女性用風俗の利用者像として想像されがちなのは、若く、慣れていて、自分に自信のある人だと思います。実際にいただくご相談は、そこからかなり離れています。ほとんどが、迷ったまま何ヶ月も見ているうちに送ってこられたものです。

期待しないほうがよいこと

ここは正直に書きます。ご利用いただいても、容姿についての受け取り方が変わるとは限りません。

一度の体験で自己肯定感が回復する、という筋書きを掲げているサイトもありますが、当サイトはそれを約束しません。長い時間をかけて積み上がってきた感じ方が、数時間で書き換わることは、あまりありません。

実際にご感想として多いのは、もっと小さなことです。緊張したまま終わった、思っていたより普通だった、途中で泣いてしまった、といったものです。それを物足りないと感じられる方もいます。

期待値を下げてほしい、という意図ではありません。過大な効能を書いておいて、当日それが起きなかったときに「自分だから駄目だったのだ」と受け取られるのが、最も避けたい結果だからです。何も起きなくても、それはご本人の問題ではありません。

医療・心理の領域との線引き

見た目についての強い思い込みが日常生活に影響している場合、鏡を長時間確認せずにいられない、外出が難しい、人と目を合わせられないといった状態が続いている場合は、専門の医療機関で扱われる範囲に入ることがあります。

当サイトはその判断をおこないません。診断名を付けることも、治ると申し上げることもできません。気持ちの落ち込みが長く続いている、食事や睡眠に影響が出ているといった場合は、心療内科・精神科や公的な相談窓口へのご相談を優先してください。当サイトのご利用は、それらを止めるものではありません。

申し込む前に決めておくと楽なこと

  • その日にどこまで進めたいか(会話だけで終える、という選択も含めて)
  • 触れられたくない場所があるか
  • 顔まわりの希望があるか(顔を見られたくないときに書き方をまとめています)
  • やめたくなったときに何と言うか(「ここで終わりにしたい」だけで通じます)

これらはお申し込みフォームの自由記入欄に書いておいていただければ、当日その場で言い出す必要がなくなります。理由を書いていただく必要はありません。書かれた内容について、こちらから質問することもありません。

このサイトでお答えできないこと

ここに書いているのは、女性用風俗のサービスをご利用いただくときの条件と当日の進め方です。容姿についての受け取り方そのものを変えるものではありませんし、医療や心理療法でもありません。気持ちの落ち込みが続いている、食事や睡眠に影響が出ている、人と会うことがつらいといった状態が長く続いている場合は、心療内科・精神科や公的な相談窓口へのご相談もあわせてご検討ください。当サイトのご利用は、それらを止めるものではありません。

まず質問だけでも構いません

お申し込みの前に、聞きたいことだけ送っていただいて構いません。ご本人の見た目について、こちらから伺うことはありません。写真の送付をお願いすることもありません。返信を読んで、やめておこうと思われた場合は、そのままにしていただいて大丈夫です。追いかけてご連絡することはありません。